鬼やらい in 押部谷・近江寺

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9月 25, 2012 General, 兵庫県 admin No comments

少し前になりますが三木と神戸の境目の押部谷の近江寺にて『鬼やらい』を見物に行ってきました。
お寺のお祭り特有のお経をあげてからのお祭りです。
要するに節分のお祭りですが、まず木の面をかぶった鬼が「はしり」を演じた後、張り子の面をかぶった鬼が踊るというちょっと不思議な様式もあり、山中の奇祭と言う雰囲気がビンビン来ていました。
取材すると「同じような祭りが全国にあれど、小鬼の数はウチが一番」とのことでした。
さらにご住職にお話を伺うと『鬼やらい』の「やらい」は「はらい(はらう)」の意味との事でした。
前にも書きましたがこの近江寺にはいかにも古そうな仁王像もあり、法道仙人(奈良時代のインド人)によって開かれたという経緯もミステリアスなロマン溢れるプレイスです。

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